音楽

アニソンなどで名曲をたくさん歌う「榊原ゆい」の個人的おすすめ曲!!

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

特徴的な声が魅力の声優で、シンガーソングライターの

「榊原ゆい」さんを知っていますか?

今回紹介するのは、彼女の力強い声と歌唱力が特徴の曲を3曲紹介です。

知らない人、聴いた事がない人はぜひ聴いてみて下さい。

榊原ゆい

名前は「さかきばらゆい」さんです。

彼女は、声優、ダンスでも活躍しています。

普通のアニソンも歌っていますが、主にアダルトPCゲーム系の歌を担当しているので、一般の人の認知率は低いと思います。

知らない人が榊原ゆいさんを初めて見ると、その凄い色気に圧倒されるかもしれません。

もうフェロモンがムンムンですよ。

ゲームだったら、ステータス画面の「魅力」か「カリスマ」あたりの数値が、絶対高い人です。

見た目もセクシーで歌声も、

力強い声、セクシーな声、バリバリアニメ声など、多種多彩な声と抜群の歌唱力がとても魅力です。

彼女の事が気になる人は、榊原ゆいさんの公式サイトのプロフィールページのリンクを貼っときますので、見てみて下さい。

聖剣なんていらない

メディアファクトリー公式動画

Listen on Apple Music

歌:榊原ゆい

作詞/作曲:上松範康

編曲:喜多智弘

歌詞↓
Uta-Net

2014年発売

アニメ「星刻の竜騎士」OP

「聖剣なんていらない」は、アニメ「星刻の竜騎士」のOPでした。

この曲は深夜アニメ見ている人なら、聴いた事があると思います。

そこそこ流行ったので、多くの人が知っている曲かも知れません。

アニメ、原作「星刻の竜騎士」ファンの人には大変申し訳ないですが、

私個人の感想はこのアニメで使うには良すぎる曲に感じました。

この曲を最初に聴いた時、私は何かがビビッときました。

おそらくこの作品に合わせて作詞、作曲をしたのだろうと思いますが、

それにしても歌詞は熱く、曲は切なく力強くて、

一度聴いたら心に残り、榊原ゆいさんの声も相まって

とても印象に残る曲です。

上松範康さんと上松美香さん

作詞/作曲はアニソン詳しい人なら知っている、

「上松範康<あげまつのりやす>」さんです。

上松範康さんは超絶有名な声優で歌手の水樹奈々さんの歌の作曲もしたり、

他にも様々なアニソンの名曲を作っている人です。

普段からアニソンをよく聴く人は作曲を見ると上松さんの可能性が高いので、

一度見てみると面白いです。

ここからは上松範康さんか、水樹奈々さんのファンなら知っていると思われるトリビアと言うか少しマニアックな情報ですが、

上松範康さんの妹で「上松美香<あげまつみか>」さんと言う人がいます。

実は美香さんはその筋では有名な「アルパ」という楽器の奏者です。

私は素人なので楽器の特徴は全然知らないですが、

アルパとは簡単に言うとハープに似た楽器で弾き方がハープとは違う楽器です。

ハープも綺麗な音ですが、このアルパも凄く綺麗な音色を奏でます。

美香さんの楽曲集の試聴があったのぜひ聴いてみて下さい。

音量に注意して下さい。

↑のプレイリストのジャケットに写っている楽器がアルパです。

大きいですね。

美香さんが弾いているアルパをぜひ聴いて欲しいと思い、

プレイリストを探したついでに私も試聴したのですが、

アルパが奏でるあまりの癒やし効果に、一瞬意識が違う世界に行きました(笑)

よくRPGのゲームなどで音楽で回復するのがありますが、本当にあるんだと驚愕してます!

すみません最後にもう少し、美香さんの話をしますが、

美香さんの夫は「藤間仁<ふじまひとし>」さんという人で、

アニソン界で有名曲、良曲をバンバン作っている作曲家です。

話が大幅にそれましたが私が言いたかった事は、

上松範康さんはヒット曲を出しまくっている様な人なので、

「聖剣なんていらない」が良い曲になるのは、ほぼ決まっていたと言いたかったのです。

そして僕は...

公式動画が無かったので試聴したい人はApple Musicで聴いて下さい。

音量に注意して下さい。

歌:榊原ゆい

作詞/作曲:志倉千代丸

編曲:磯江俊道

歌詞↓
Uta-Net

2007年発売

アニメ「PRISM ARK」OP

アニメ「PRISM ARK<プリズム・アーク>」のOPでした。

原作はいわゆるエロゲなので、詳しくは書きません。

この曲はアニメは見てませんでしたが7、8年前くらいに偶然動画で見つけて気に入りました。

この曲を気に入った理由を考えましたが上手く説明出来ません。

1回聴いて気に入ったので理屈じゃないという事です。

気になる音楽は人によって千差万別ですが、

気になる、好きなる傾向ってあるんじゃないかと1、2年前くらいに気付きました。

それは私の場合、それは歌手よりも作曲者が重要だという事です。

ある日私が好きな曲の作曲者を調べたのですが、

好きな曲の作曲者が同じ率が結構高かったのです。

それに気付いてからは作曲者で歌を調べるようになり、好きな音楽の種類が固定されてきました。

固定されるとあまり良くない感じがするのですが、好きだから仕方がないです。

何が言いたかったかというと、この曲の作曲は志倉千代丸さんという人で、

私が好きな曲を作る確率が高い人でした。

他にも紹介している記事があるので、興味ある人はどうぞ↓

片翼のイカロス

 ブロッコリー公式動画

↑の動画はアルバム「EVERGREEN」の宣伝動画

「片翼のイカロス」は、0:45~です。

歌:榊原ゆい

作詞/作曲:上松範康

編曲:藤間仁

歌詞↓
Uta-Net

2008年発売

アニメ「H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-」OP

アニメのOPでした。

こちらも原作はエロゲなので、詳しくは書きません。

それはさておき、作曲者を見て下さい。

この曲も先に説明した「聖剣なんていらない」と同じ作曲者の上松さんですよ。

この曲を気に入った時と「聖剣なんていらない」を気に入った時は、

同じ作曲者だと知らずに気に入りました。

私は今までに上松さんが作った曲の多くに惹かれているのですが、

これは私の何かに反応する要因があるはずです。

ただ、流石にそこまで分析はしていないので、上松さんが作る

「要因X」が私だけじゃなく、多くの人に刺さるという風に理解してます。

編曲は↑でも説明した藤間さんで、藤間さんと上松さんは、

音楽クリエイター集団「Elemets Garden<エレメンツ・ガーデン>」のメンバーです。

Elemets Gardenとは何ぞや?という人は、

公式のホームページのリンク貼っときますので見てみて下さい。

Elemets Gardenの面々は知っている人が見たら、物凄いメンバーだと思うかもしれません。

ちなみに私は、3、4人ほど知ってるかな~?って感じです。

つい作曲者の事ばかり書いてしまいましたが、やっぱり歌を完成させる最後のピースはボーカルですよね。

この曲が魅力的なのは、榊原ゆいさんが歌っているからに違いありません。

私はこの曲に儚さやノスタルジー、自由への憧れ、少しの希望などを感じます。

作品の内容に寄せて作っているのだとは思いますが、よくこんな良い曲を作れますよね。

音楽に関わる人達はこの感情を揺さぶられるものを作れるのが本当に凄くて尊敬します。

まとめ

音楽は理屈じゃない所があるので、本当は曲を紹介するだけで、

5行くらいの文章で済むかもしれませんが、

それだと何か呆気ないので色々書きました。

余談ですが、榊原ゆいさんのアニメ声の時の歌声を聴くと、

振り幅が凄いのでビックリすると思います。

興味ある人は↓の記事内で少し紹介してますので、ご覧ください。

と言うことで、まだまだ良い曲はたくさん歌っている、

榊原ゆいさんですが、今回はこの3曲を紹介しました。

今回の曲が気になった人は、

フルバージョンも聴いてみて下さい。